初心者の青汁

| コメント(0) | トラックバック(0)

青汁を飲まれたことがある方というのはどれくらいるのでしょうか?
おそらく一度も飲んだことがないという方が多いのではないかなと思います。

身近な人が飲んでいると試してみようかなとなるかもしれませんが、「不味い」というイメージもあって避けてきたかもしれませんね。

都会の駅ではフレッシュな野菜のジューススタンドを良く見かけますが、青汁スタンドというものもあったりします。青汁のアイスやジュース、お菓子なども置いている場合もあるようです。

初めは青汁100%のものはクセがあるので、ジュースやミルクと混ぜているものや甘さを調節したものの方が良いでしょう。原料にケールよりも大麦(の若葉)を使用したもの方が口当たりは良いです。

もちろん同じケールを原料とした商品であっても、メーカーや商品によって味や野菜独特の生臭さは異なります。ケールの場合でも冷凍よりは粉末の方が苦味が減って飲みやすいと思います。

青汁は一度にたくさん飲むよりは少量でも続けることが重要です。通販で定期購入などを申し込むと飲むことが習慣づきますので良いかと思います。定期は安くなりますし。

初めは近所の薬局などで購入されてもいいと思いますが、安いのは原料などが中国産だったりしますので、その点は有名な健康食品会社の製品の方が安心できますね。
いろいろ比べてみましたが、品質を考えると通販は思ったより高くないというのが実感です。むしろキャンペーンなどをよくしているので実売価格は逆に安いぐらいかもしれません。

無添加化粧品で有名なファンケルの作る青汁です。
「スーパー青汁」はファンケルの青汁の中で唯一の冷凍青汁です。
契約農家のミネラル土壌で育てた、国内産ケールを搾って急速冷凍。そしてミネラルの吸収を高める成分の「ツイントース」を配合しています。野菜不足をしっかりと補いたい方にお勧めです。

ファンケルの青汁は、愛媛県・鹿児島県・長野県の契約農家で栽培されたケールのみを原料としていますので安心して飲むことができます。もちろん着色料・保存料は無添加。食塩も加えておりません。

1杯に1日に必要とされる緑黄色野菜120g相当のケール生葉を使用しています。
冷凍ですので畑のケールそのままのおいしさ、新鮮さが特徴です。
「ケールまるごと搾り(粉末)」には「ツイントース」が入っていませんが、こちらには配合されています。

冷凍青汁であるにもかかわらず、1杯あたりのコストは「ケールまるごと搾り(粉末)」よりも安いのでお得感があります。しかも飲みやすくておいしい。
青汁 効果もありそうです。青汁はやっぱり冷凍で無いと飲んだ気がしないという方におすすめ出来る青汁です。

仁丹で有名な森下仁丹販売する大麦若葉を主な原料にした粉末青汁です。通常、大麦若葉の青汁では六条大麦が利用されることが多いのですが、この青汁では二条大麦を使用しています。

『国産 有機緑茶青汁』は、信頼の証「有機JASマーク」を取得しています。使用している大麦若葉・緑茶・抹茶はすべて国産有機栽培というこだわった青汁です。農薬や化学肥料を使用していませんので安心して飲むことができます。

原料の大麦若葉は、昼と夜、冬と夏の寒暖の差が激しく年間降水量も少ない、大麦若葉の栽培に適した大分県国東半島で育てられています。大麦の品種は二条大麦の一品種「ニシノホシ」。

その他の原料として、三重県度会地域で栽培され全国茶品評会でも実績のある豊翠園の有機緑茶と愛知県葵製茶の有機抹茶をブレンドしています。そのためなめらかなのどごしで飲みやすく仕上げられています。

原料のケールや大麦若葉が有機栽培でつくられているという青汁は良くあるのですが、他の原料についても有機栽培されているということをきちんと表示している青汁は少ないように思いますので、その点安心して飲める青汁です。
森下仁丹という信用と歴史のある企業の商品ということもあって、長く飲み続けるのにも適していると思います。

「北の大地の青汁」は青汁として非常に珍しく熊笹を主な原料にしています。名前の通り、北海道大雪山に自生する北海道産の熊笹を100%使用した粉末青汁です。

今まで熊笹が栄養豊富であることは長年の研究で分かっていましたが、食物繊維をはじめとして栄養分が多いために製品化は不可能と言われていました。しかし特殊製法で超微粉砕し、青汁として製品化することに成功しました。

熊笹には、青汁でよく使われる原料であるケールや大麦若葉を超える豊富な栄養分が含まれています。ごぼうの11倍、さつまいもの28倍もの食物繊維をはじめ、鉄分やカロチンも豊富です。

「飲みやすい」ではなく「美味しい」青汁です。ケールや大麦若葉には出来ない熊笹独自のゴクゴク飲める美味しさです。

今までケールや大麦若葉の青汁を飲まれてきた方にぜひ体験していただきたい青汁です。

価格も3g×30包で3150円と妥当な価格です。定期購入ならさらに10%割引になります。
ただ定期でも一度に10000円以上の注文でないと送料(500円)が掛かる点はちょっと残念に思います。

菜善青汁の原料は、国内の有機JAS認定契約農家において農薬や合成肥料を使用せずに栽培された大麦若葉を使用しています。他の青汁のように搾ることはせず、乾燥して粉砕しただけの粉末青汁のため、食物繊維が豊富に含まれています。熱による抽出工程もないので栄養成分が分解することもなく、自然のまま摂取することができます。

他の原料として、身体に吸収されやすいL型発酵乳酸カルシウム、健胃や暖下効果のあるアロエエキス、体調を健やかに保つミネラル類が含まれた抹茶、カロリーの低い甘味料である麦芽糖を配合しています。

カルシウムには大きく3種類あります。貝殻や鉱石などに含まれる炭酸カルシウム、牛骨粉や魚骨粉などに含まれるリン酸カルシウム、ヨーグルトや野菜発酵品などから作られる乳酸カルシウム。
この中で最も吸収率が良く、身体に有効に働くのがL型発酵乳酸カルシウムです。血液中に存在するカルシウムと同じ状態であるために非常に吸収されやすいのです。

ケールではなく大麦若葉を主原料に使用していることと、抹茶や麦芽糖を配合しているため飲みやすい青汁に仕上がっています。

定期購入か初回割引の場合、一杯75円とお財布にやさしい価格設定のため、長く続けやすいと思います。青汁は継続して飲むことが大切と言われていますので、やはり価格の部分は無視できませんね。

グリーンハウスの「レモンの青汁」はケールを主な原料にして作られた粉末青汁です。75%がケール粉末で、あとの25%にレモン果汁などが入っています。
ケールは大分県国東半島の契約農家によって、無農薬・無化学肥料で育てられたもので、栄養素が摂り込まれやすいように食物繊維を除去した上で、スプレードライ製法によって粉末にしています。スプレードライ製法というのはあまり熱を加えない工法のため、栄養成分が失われずに粉末化することができます。

どんなに良いものでも飲みやすくないと続かない。そのためケールにレモン果汁を加えることで、おいしくゴクゴク飲めるようになりました。
ケールの栄養分に加えて、2袋で1日の成人の栄養所要量分のビタミンC100mg(レモン約1個分、ピーマン約4個分)が摂れる栄養機能食品です。
野菜嫌いで偏食しがちなお子様でも飲めると思います。

ただ、この青汁には香料や人工甘味料が入っています。そのため、完全に自然の素材だけを口にしたいと考えておられる方には向いていません。青汁を飲みたいけど、通常の青汁はどうしても飲めないという方が、理解された上で飲まれるのは良いと思います。

グリーンハウスの「天然青汁」はケールを主な原料にして作られた粉末青汁です。
大分県国東半島の契約農家によって、無農薬・無化学肥料で育てられたケールを、栄養素が摂り込まれやすいように食物繊維を除去した上で、スプレードライ製法によって粉末化しています。スプレードライ製法というのはあまり熱を加えない工法のため、栄養成分が失われずに粉末化することができます。

9割がケール粉末で、あとの1割が8種類の緑黄色野菜と乳果オリゴ糖が入っています。
8種類の緑黄色野菜は、キャベツ・ニンジン・トマト・ほうれん草・セロリ・パセリ・青じそ・よもぎです。野菜不足が気になる方、外食が多くて食生活が不規則な方にオススメです。野菜不足が解消されることで、生活習慣病の予防の効果があります。

毎日飲み続ける青汁の原料ということを考え、ケール栽培では一切の農薬と化学肥料を使用していません。そのため、毎日何度も一枚一枚の葉をめくって手作業で蝶や蛾の幼虫を取り除かなければなりません。この農家の方々の地道な努力が、青汁の「安心」と「安全」を支えています。